ひびこれ。

駆け出しのフリーライター兼翻訳者。ことばの箱、言語の波にのまれて生きる。

Twitterをやめても大丈夫な理由

久々にブログを書きます。

今回はTwitterのソシャゲアカを消したよって話です。ですので、ほぼ放置していて活用しなくては!と思っている仕事用アカや身内連絡アカは別の話として置いておいてください。

 

私がTwitterを使い出したのは学生時代です。当時大学院生で、たまたま授業で使ったアカを趣味垢に改造し、アカを変えたりしつつ今に至ります。

もし自分が中高生のときにTwitterなんぞあったら確実に大学受験に失敗してたといえそうです。

なんとなく開いて時間を潰してしまいますしね。実際、「勉強するので浮上しません」と宣言したものの1時間も経たずにツイートしてる高校生を見ると大丈夫か??と老婆心ながら思うわけです。

さて、ソシャゲアカでは色々なお話をしました。誰推しだとか、次回イベはどうだとか、ストーリーの感想だとか。

それらの会話は楽しくて、フォロワーさんと共有できたことは良かったです。特に私のフォロワーさんはゲームの特性上中国人や台湾人の方も多かったので、好きなゲームについて中国語で語ることで少しは中国語力が上がったと思います。

自分が知らなかった単語や言い回しも拼音から覚えますし、やはり興味ある会話から語学って上達するんだね!!と。

 

でもまてよ、これってQQ(中国版LINE)や微博でもできるのでは?と。

 

最近のTwitterは「誰それが会話に参加しました」や「誰それがいいねしました」など、正直こちらからするとどうでもいいどころかウザい機能が増えたなと感じるわけです。

 

フォロワーさんは自分が好きでフォローしているのに、関係ない第三者との会話を見せられると、こちらが覗き見しているようであまり良い気持ちにはなりませんし、特に第三者が自分が苦手なタイプの場合避けようもありません。

正直地雷でしかないです。

 

そして、Twitterしてると「リプライ返さなきゃ疲れ」に襲われます。実際リプライなんて返す返さないは自由ですが、返さないでいると、「気に入られていないのかな?」と相手は思うでしょう。自分もそう思うでしょう。

そして常にリプライ返さなきゃ義務感で疲れてきます。

 

なので、ソシャゲアカをやめました。中国語圏の方たちとはQQで繋がってるし、正直日本人同士の気を使いまくって交流することに疲れたんだと思います。

QQで中国語話してる方が気楽です。別にいらない機能付いてないし、シンプルですし。

ただ、身内アカでは好きなバンドや出版やら適当にフォローしてるのですが情報ゲットには買います。

Twitterを情報発信と情報ゲットのために使うくらいがちょうど良いのかなーと感じました。

 

やめると寂しい、やることがないという人がいますが、私は特に今の所そう感じていないです。

時間が有益に使えるというだけでもありがたい。

SNSは使うものであって、使われるものではないってことですね。