ひびこれ。

駆け出しのフリーライター兼翻訳者。ことばの箱、言語の波にのまれて生きる。

腹痛で夜間救急に行ったらガンかもしれないとか言われた話

このあいだの子宮全摘手術が今年最後の病院かなーと思っていたところ、昨晩悶え苦しみ夜間救急にお世話になりました。

 

胃が痛くて嘔吐すること数回。

病院までは父が連れて行ってくれたのですが、その頃にはもう吐くものがなく胃や他の何かの臓物が刺すように痛い!!それしかなくなんとか気合いで問診票を書きました。

 

手術後2週間くらいなので、もしかしたら感染症?いや胃腸風邪か?このあいだ生物食べたしノロウイルスか?とか色々考えておりました。

朦朧としつつ、熱はないので風邪じゃないよなぁとか消去法で思考を巡らせておりました。

退院したばかりということでトリアージが優先されたのか早めに呼ばれてベッドに寝かせてもらえ、すぐさま生食の点滴開始されました。

生食なので痛みが引くわけもありません。とりあえず吐いてしまってるので、脱水症状を防ぐ目的でしょうね。

血液検査の結果を待つと白血球の増加くらいでした。ウイルス感染の疑いはないということでホッとしましたが、じゃあこの痛みはなんなんだよってことでCT撮ることに。

CTで造影剤の点滴をするのですが、これは初体験!

注入された瞬間に体のあちこちがほんわーかしてきます。

しかし布団が薄くて寒いので早く終わって欲しいーと願っていました。

CTまでもベッドというか半ばストレッチャーみたいなもので移動したので、私は寝たきりでした。

検査を終えて10の痛みが7くらいに落ちたかな?というころには痛み出した午前0時から6時間は経っていて(病院に着いたのが3時50分くらい)私はとりあえず痛みをどうにかしたい一心でしたがそこへきた若い女の先生。

 

「大腸が狭くなっているところがあります。お若いので可能性は低いですがガンなどあり得ますので、また消化器内科を受診してください。生まれつきかどうかもわかりません」

まて、癌かもしれない…だと???狭いと癌なの?肥大してる方が悪性腫瘍とかのイメージない?とか素人な発想。

とりあえず急いで腹を切らなくて良いみたいですが、私は病弱キャラではなく「死ぬ死ぬ詐欺を繰り返すついてないキャラ」だと確信しました。

せっかく親戚にお見舞いとしてもらった諭吉が飛んでいきました。プラマイゼロです…

とりあえず健康になりたい、あと一人暮らししたら夜間救急に行くしかねえ…海外に住んでた時も行ったんですけど嘔吐は辛いです、胃潰瘍やらやったので胃が悪いので食生活見直します。