ひびこれ。

駆け出しのフリーライター兼翻訳者。ことばの箱、言語の波にのまれて生きる。

子宮がないことがアタリマエになった。

子宮全摘手術を終えて2週間以上経ちました。

今のところ、座りっぱなしやお風呂に浸かることを禁止されているだけであとはピンピンしております。

先日兄弟の結婚式に出席しました。とても良い式で感動したとともに、ヘテロセクシャルとはこういうものなんだなぁーとか、一般的な愛の形ってこうあるべきなのかな?と思いました。

身内からお見舞いのお金を頂いてしまい申し訳ないとともに、正直助かりました(正直すぎ)

 

保険金も入って来ましたので病気は常に悪いことじゃないですね!

保険金も入り、要らない子宮もなくなって、痛みから解放されて素晴らしい日常生活です!

 

孫の顔を見せるというフレーズを聞いて「あ、そうだもう私子供産めない体なんだなー」「そういや子宮ねえわな」ってくらいの軽さです。

アセクシャルだからでしょうか?

独身主義者だからでしょうか。

うちの両親は結婚しろしろ攻撃はそんなにないですが、子宮を取ったことで他人かから結婚しろ攻撃が来ても「子宮ないから無理」の一言で済ませられそうです。

たいていの場合「あ、やばい!今とんでもないことを聞いてしまった」ってなりますからね。

そんなに女にとって子宮は必要なのか???

病気でもなくただ生理痛が強いとか痛みに弱いタイプの方の方がしんどそうと思いますね。

 

取っちゃったから生理こないもんね!もし健康でも私は常に薬漬けなので妊娠できませんし、薬をやめたらそもそも死に繋がる可能性もありますし。

 

アタリマエって人それぞれなんたけど、私に取っては子宮がない!アセクシャル

それが普通です。