ひびこれ。

駆け出しのフリーライター兼翻訳者。ことばの箱、言語の波にのまれて生きる。

駆け出しライターにとって悩む5つのこと

ライターというのは、自分から「わたしはWEBライターです!」とか「わたしはフリーライターです」といえばその瞬間からライターなのである。

稼ぎはピンキリで、クラウドソーシングを利用して月に3万円もいかない方から、企業から専属ライターとして雇われたり、クラウドソーシングでもほぼ専属ライター化していて定期的に高単価の案件を貰っている場合は10万を超える。

そこまで行くのには、概して半年以上かかるのではないだろうか。

そしてライターが悩むことが大まかにわけて5つある。

まず1つめに、「駆け出しの頃は相場がわからない」ということ。とりあえず駆け出しの頃はタスクをこなしたり、低い文字単価でも実績作りのためにプロジェクトに参加する方がよい。しかし、それはあくまで駆け出しの期間であって半年以上ライターを専業にして行くのならやめた方が無難だ。

というのも、割に合わなすぎる。修正を何度も受けていると結局時給換算してアルバイトした方がマシという結果になりかねないからだ。

2つ目に、どのくらいの要求なら飲むかということだ。

仕事を請け負う時点で、ライターも、クライアントも同等の立場であるが、概してライターはクライアントの多すぎる要望に困り果てているのを見かける。

これは業務内、これは契約に書かれていないから上乗せ金額を要求すべきかなど、自分で判断しなくてはならない。

3つ目は健康管理だ。これはいうまでもないが、フリーランスで働くならば、貴方はもう小さな企業の社長のようなもので、スケジュールをリスケすることは好ましくない。

なるべく、いや当然スケジュールに間に合うように体調管理にも務めるべきだ。

4つ目はこの時期そろそろ話題になる確定申告だ。いったいどこまで経費で落ちるの?そもそも青色申告や白色申告とは??という方は国税庁のホームページを見てみることをお勧めする。

5つ目は引きこもりがちになること。圧倒的コミュニケーション能力欠如が顕になるだろう。常に仲の良い友達と、適度にコミュニケーションを取っておくことでいらんなジャンルにアンテナがはれる

以上、ライターに欠かせないポイントでした!