読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひびこれ。

駆け出しのフリーライター兼翻訳者。ことばの箱、言語の波にのまれて生きる。

実働労働時間を計算してみる

1日に大体どのくらいの仕事をしているのか、そしてそれがいくらぐらいの稼ぎになるのかを把握するために、今日は仕事している間時間を計りました。

 

まず1つの記事があるとして、その記事の書き始めと終わりの時刻をメモに記します。

間に5分休憩とか入れつつ、タスクをどんどんこなします。

まず納期が高いものだとか、リサーチを今しなくてはならないものとか、優先度の高いものからやっていきます。

この辺はWunderlistを使ったり、アナログに手帳を使ったりしています。

書き出してみると、今日は6記事書いて大体5000文字くらいでした。時間は純粋な労働時間さ2時間くらいでした。

あれっ、もう少し机に座ってるのになぁ、と思ったのですが、途中休憩や昼ごはんの時間があるのでそんなものですね。

これを時間給に直すと、多分その辺でアルバイトしているよりはマシな稼ぎか同等くらいなんではないかと思い始めました。

 

フリーランスを始めたのは本格的には今月に入ってからなので、そこそこではないかと思います。

もつも案件を取りつつペース配分の仕方を学べば、数をこなすだけでなくいい仕事も取れるんだろうなぁと。

これはフリーランサーだけではなく、多分企業で働いてる人にも言えることだと思うのですけと、純粋に作業に集中している時間って8時間労働なら8時間は絶対になくて、たった数時間なんだと思います。

 

無駄に思えるおしゃべりから、コーヒーブレイクや煙草の時間だとか、そういうのを含めて8時間ですしね。

生産性を上げるためにも、タスクをこなしている時間を測って、何分感覚なら集中力がよく循環するかを考えてみるといいかもしれません。