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ひびこれ。

駆け出しのフリーライター兼翻訳者。ことばの箱、言語の波にのまれて生きる。

ネットにおける人間関係の希薄さ

雑記

SNSをやっていると、誰でもたまに人間関係が嫌になることがあると思います。

学校や会社などのリアルの友人や知人はもとより、インターネットで知り合った友人との関係に疲れたりはしませんか?

私はします、非常に疲れます。

 

ですので、Twitterはあえてリプライの通知を切っていて気が付いた時にリプライを返すようにしています。

LINEも既読スルーとか未読スルーとか日本人には得しない機能だと思っています。

ある程度仲が良く、気のおけない友人には「またね」の意味でスタンプを使ったりしますが、延々とやりとりが続くと「ああ…めんどくさい」と思ってしまいます。

 

そうして溜まりに溜まった疲労が爆発すると、趣味のTwitterアカウントを消したくなって消してしまうことがありました。

 

リプライしなきゃいけない、早くレスしないとダメだ、という強迫観念じみた使い方はバカみたいだし、そんなところで培った人間関係なんて脆くて、希薄なものでしかなかったのです。

 

アカウントを消したら最後、もうそれで終わりなんですよね。

疲れない人間関係とか、SNSの使い方をまなばないと、SNSを使うのではなく、SNSに使われてしまうんではないかなぁと。

そんなことを思うのでした。